2017-07

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見よ、東方は

赤く燃えている

いがらしです


あけましておめでとうございました

新年一発目の内容が竹林でいいのでしょうか


1月20日(日)に竹林プロジェクトの活動を行いました。

今回の竹林での活動は

私と、生物資源管理学科の皆川先生との2人での活動となりました。

今回は、伐った竹の先端部1.5mあまりを別に分けました。

別に分けた先端部の枝を落とし

だいたい同じような太さのものを15本ほど作りました。

これは、畑などの支柱にします。

ので、えこ家に持ち帰って、乾燥させておきます。

竹林での作業中に、モズと思われる鳥がやってきました。

私にはなんの鳥なのか判らなかったのですが

皆川先生曰く、「モズじゃなかろうか」とのことでした。

モズ(たぶん)



午後からは、油抜きを行おうと、えこ家の前で火を熾しました。

先月作成した破砕竹炭で火がつくかを試したのですが

どうにもいまひとつでした。

火をなんとかつけようとしている最中にうどんが出現し、参加人数は3人に

燃えろ、竹!


もっと参加者がいれば、というか

竹の油抜きをやったことがない人が来たら、油抜きをしようと思っていたのですが

そういう人の集まりではなかったので

えこ家周りの細かくなってしまった竹など、いらなくなったものを

どんどん焼き始めました。

燃える燃えるどんどん燃える。

常に竹を継ぎ足していって

これでもかというくらい、竹を焼きまくりました。

これだけ火があれば、そりゃあ暖かいです。

真っ赤ー

やや幻想的


日は暮れ始め、とうとう焼くものがなくなりかけ

燃料の投下をやめ、赤々となった竹だったものを見つめ

日が完全に沈んだ後、片付けて終了となりました。

竹を燃やして残った灰は、肥料になるかもしれないので

念のため保存しておきました。

今月の活動は、ここまで。
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ごぉりごり

いがらしです

今回も、竹林プロジェクトについてです。


12月16日(日)に竹林プロジェクトの活動を行いました。

今回の竹林での活動参加者は2人でした。

午前10時過ぎから、活動場所で竹を切り始めます。

もう一人の参加者は、今回が初めての参加ということで

竹の切り方などについて、話しながらの活動となりました。

ノコギリで竹を切り、ナタで枝を落とします。

竹を切るときは、すぐ近くを走っている車道に竹が倒れ込まないように切ります。

また、竹は高いもので10mを超える高さにもなるので

だるま落としの要領で徐々に短く切っていきます。

枝落としは、ナタでがんがんと枝の生え際をたたき切ります。

ナタはその重量でモノを切るので、力を矢鱈と込める必要はありません。

ただ、ナタ自体が重いので振っていると腕が疲れます。

今回が初めてという参加者は、枝を落とすことが難しかったようです。


竹林内での活動後は、えこ家に戻って竹炭砕きと竹箸作りを行いました。

こちらの活動は、4人ほど参加してくれました。

以前作った竹炭を小さくし、すり鉢とすりこぎで粉末状にしました。

これがなかなか大変で、ほんの少しの粉末を作るだけでずいぶんと時間がかかりました。

すり鉢が一つしかないので、一人が竹炭を粉々にしている間は

ほかの人は竹で箸を作っていました。

日が沈むまで箸を作ったり炭を砕きながら、雑談をしていました。

こういった風に雑談をするのも、よいものです。

なんじゃこりゃぁあ!(竹炭)

キャンパス通信vol.4

こんばんは

お久しぶりのまるのです

久々にキャンパス通信を更新しますよ!

実に半年ぶりですね

さぁ、いってみましょうか




s-_A250324.jpg

おなじみ冬鳥のジョウビタキ君

エコキャンのポストカードにも登場してくれましたね。

今年の冬鳥は例年通りって感じですね!

落葉樹が葉を落としてからが楽しみです♪


ちなみにアヒル池のほうにもぞくぞくとカモ類が集結しているので、

生協ショップに行くときにちらっと見てみるといいですよ






さてさて、葉っぱが落ちる前に楽しみたいのがこちら


s-_B191289.jpg


キャンパスの紅葉も終盤です。

来週にはほぼ散ってしまうでしょうねぇ。


まだ楽しんで無い方は小琵琶湖のほとりまで急ぎましょう 笑





s-_C071535.jpg



以上、キャンパス通信でしたー

「竹炭」を「ちくたん」ていうとキャラクターぽくなる

副代表のうどんです。

 今日は竹炭釜への火入れ+写真会を行いました。
下の写真は煙によって光がきれいになり、神々しく見えてます。
こんなに綺麗な光景が目の前に広がったあと、風が凄まじい攻撃をしてきました。
神々しい釜

所詮このモヤは煙・・・皆さん想像できますよね。風が吹いたあとの悲劇・・・。
こんな攻撃もしてくる竹炭作りですが、実は一石二鳥どころか一石三鳥なんです
竹炭を作成していると竹酢液というモノが一緒にできるんです!
竹酢液はいろいろなことに使えます。(用途は自分で調べてください)
次に焼き過ぎて灰になった竹は肥料などにも使えます。
竹炭作りはこのように竹炭、竹酢液、灰ができる一石三鳥な作業なんです
しかし、竹炭作りは準備と片付けが大変・・・。結局、コスパが見合ってるかどうかわからなくなります。
こんな竹炭作りですが、一度経験してみると面白いかもしれませんよ
では、さようなら

写真会のはなしは書かないのかって??
その話はまたいつか別の機会に話しましょう不審者二人
火吹く釜
参加者:M草、五十嵐、ひがさん、うどん

シャー

いい加減お前書くなよとか言われそうですが、私が書きます

いがらしです


8月30日(木)、竹林プロジェクトの活動を行いました。

また竹林の話かよ、と思われるかもしれませんが

私自身、竹林以外の話を書けと言われても困ります。

竹林関連以外はあまり参加していないもので…


さて、気を取り直して

今回は、竹林プロジェクトとは言っても

竹林の中には入りませんでした。

何をしていたかというと、備品類の整備です。

前回書いたと思うのですが

伐った竹をリヤカーで運ぶことが出来なかったので

リヤカーの整備から始めました。

試作品?感覚だったので、木材は使わずに

余っていた竹でリヤカーに取り付けるフタを作りました。

IMGP0362-2.jpg


で、そのあとはいつも使っているナタと

えこ家に置いてある肥後の守を研いでいました。

夕方のえこ家に広がる「シャー、シャー」という音…

飛び回る蚊…

素敵ナ一日ダッタト思イマス。

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プロフィール

びらっぷす

Author:びらっぷす
滋賀県立大学
エコキャン

そんな僕らの日常。


泣きアリ笑いアリ
ポロリもあるよ。

そこの君ぃぃぃ
ハンカチの用意をするんだ!!!!

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