2017-11

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蒸し暑きかな

違う人だと思った?残念!いがらしでした!


はい、いがらしです。

前回に引き続き2連続で私です。しかもまた竹林プロジェクトです。

7月15日(日)に竹林プロジェクトの活動を行いました。

今回もまたモソモソと竹を切ります。

ですが、朝の段階でえこ家に来てみると、竹を運搬するためにリヤカーが見当たりません。

これは参ったな、ということで今回は竹の運搬はやりませんでした。

本日の参加者である私とヒガさんと二人で竹林へ。

5月に竹を切った場所では、今年の竹がぐんぐんと伸びていたので

まずはそいつらの処理を行いました。

まだ柔らかいので、特に鉈などを用いなくてもライダーキックで折ることができます。

処理があらかた終わったので、次は竹を切っていきました。

今回はリヤカーによる運搬ができないので

竹を根元のあたりから切って、枝を落とすだけです。

特に均一な長さに切りそろえることはしませんでした。

あまりよくない(というか悪い)のですが、今回は切った竹は

竹林の中に放置しました。

本来ならばえこ家に運んで乾燥させるのですが

運ぶ手段がなかったので、竹林の中に整頓して積んでおきました。

それらの竹はいずれ回収します。


今日の活動は、高い気温によって、活動してる側から

「あっついわ!」という不満がチラホラでした。

竹林の中に心地よい風が吹いてくれれば言うことはないのですが

届くのは、蚊の羽音という・・・

竹伐り、竹割り、竹焼き(不完全燃焼)

はいどーも

約1年ぶりの登場です。いがらしです。

今回は、竹伐りから竹炭作りまでの話です。


まず、5月20日(日)に犬上川は開出今橋(通称:赤橋)の

すぐ近くの竹林を伐りました。

今年度から若干の方針転換?を行ったので

今までとはちょっと竹を伐る場所が違います。

具体的には、600mくらい。

参加したのは、え~と…

7人?たしか7人だったと思います。

私が竹林プロジェクト参加してから、最大の参加人数でした。

ただ、それでも目標というか

「このへんまでできたら御の字だよなぁ~」

って地点までは進めませんでした。

思ったより、竹、多いんですが…

で、伐った竹はえこ家にリヤカーで運びます。

伐って、リヤカーに積んで、たまったら運ぶ

ということを3回ほど繰り返せばあ~ら不思議

午前10時から始めたのに、3回目の運搬が終われば午後6時。

正直、しんどかったです。


で、今度は竹割り

これは5月26日(土)に行いました。

竹を、竹炭作るための窯に入れるんですが

その窯に入るようなサイズに竹を切って

4~8等分くらいにして、竹の節を落とします。

切って、割って、落としてをひたすら繰り返します。

細すぎて竹炭にできないような竹は、窯に火入れするときの燃材にします。

そのために、燃材用の竹もこれまた割ります。

なんでかっつーと、割りもしないで節と節の間を残しておくと

節と節の間の密閉された空間が熱による膨張で爆発します。爆ぜます。

で、その日は作業終了。終わらなかったので、翌日も続きをします。


翌5月27日(日)

今度は午前9時から竹割り。

時間が経つに連れて人が集まって

竹割り竹割り

なんとか竹割が終わって、次は竹炭を作るために窯の準備

小琵琶湖の近くに窯を運んで

窯の中に竹をもっさりと詰め込んで

詰め込んだ竹の上に燃材などを置いて

点火

ある程度火が行き渡るように、その辺に落ちてた板で風を送ります。

ちなみに

この火を入れたのが、大体午後6時になるちょっと前なんですが

実は、当初の予定では火入れするの、同日の午前9時とかだったんですよ

要するに、9時間から10時間の遅れというww

その場にいた一人が発言、「明日の朝火入れしない?」

まぁ、強行しましたがね

で、火入れて風送ってる最中に

あろうことか雨が降ってきたんです。

窯の上部、全開。風、送り放題。雨、入り放題。

がんばれ、火!雨なんかに負けるな!

扇ぐの俺なんだけどね!←

どうにも通り雨だったようで、十数分で雨は止みました。

ほいで、次は窯にフタをするんですが

火のまわり方がよくなかったので

ちょっと様子見をしつつ、なんとか火をうまい具合にできないものかと

チョコマカ小細工を弄したんですが、どうにもイマイチくさかったのですが

フタをしました。

↓こんな感じ
画像-0157

で、あとは窯の様子を見つつ、煙突を差し込んで

出てくる煙の色が白から透明になるまで見張ります

煙の色が透明になったら、窯の一番下にある

吸排気口にフタをして、空気を取り入れることができないようにして

不完全燃焼をさせます。

させるんですが…

なっかなか煙の色が変わらない…

煙の色が白いというのは、まだ水分が残っているからなんです。

で、この時期の竹というのは水をたっぷり含んでいて

ある意味ジューシー(エコキャン内ではこれで通じます)なんです。

そのせいか、ずいぶん時間がかかって

そろそろいいんじゃね?となって、吸排気口にフタをしたのが

翌5月28日(月)の午前5時ごろ。

火入れしてから、およそ11時間の戦い(普通は、6~8時間で終わります)でした…

窯を朝まで見守ってた戦士たちに休息の時…


ところ変わって、5月30日(水)

この日に、窯を開けて竹炭を取り出しました。

窯を開けてみると、まぁ、予想通りというかなんというか

竹炭の出来はイマイチでした

ちょっと生焼けの部分がいくらかあって

「これは、うぅむ…」という出来。

出来がいい竹炭は、コンクリの地面に落としたりすると

「カラン」というガラスのような綺麗な音を奏でるんですが

今回作ったものはそこまで綺麗な音ではありませんでした。

原因は分かっているので、次回以降になんとか改善できるとよいのですが…

まぁ、ぶっちゃけ滅茶苦茶しんどいので、そう頻繁にはできないかなーというところです。


最後に、謝辞を。

窯から竹炭を取り出す時に

とよさらだ、というサークルの方々に手伝って頂きました。

というか、窯の片付けまで手伝ってもらいました。

とよさらだの方々がいなければ窯を片付けることもできませんでした。

大変助かりました。ありがとうございます。


つーか

内容長くね?←

キャンパス通信 vol3 ~ケリの営巣~

どうもまるです (^^)

実は、4月頭からケリが県大で営巣していました。

s-P4176839-2.jpg

こんな感じで抱卵していました。

しかし、なんとこのケリ、あろうことか陸上部のメインフィールドであるグランドのトラックの上に営巣していました!!



s-2012-04-16 18.24.34

写真を撮っている人は一緒に調査していただいた先生です。


なんとまぁ、大胆な・・・。

しかし、流石と言ったところか周りの芝生が保護色になってなかなか見つからなかったです。

ケリという鳥は警戒心の強い鳥で、巣に少しでも近づく動物が居ようものなら

それはもうけたたましく鳴いて威嚇します。

そこで、うどんと僕で看板を立て、なるべく近づかないようにしました。(写真の看板です)



これで歩行者は看板を見たら気を使ってくれるようになりました。






しかし、事件は休日に起こりました。

バサーズの代表さんが先週、「トビ、カラスの数羽に襲われてたけど大丈夫かな?」と僕に言いました。

巣を見に行くと・・・


s-CIMG1549.jpg

案の定、卵はなくなっていました。



s-CIMG1550.jpg


せっかく、営巣したのに残念ですがこれは仕方ないですね、できればヒナ見たかったなぁ。

弱い者は淘汰されるのが自然ですから、このケリは経験的に劣っていたということでしょう。

トビとカラスだって生きるためにどうやって巣の卵を奪えるか考えていたはずですから。


僕たちにできたのは看板を立てることと興味本位で巣を覗き込む人に注意してもらうように言うくらい。

直接介入するのは行き過ぎですからね。


今度はもうちょっと圃場辺りに営巣してほしいです (´_`)

負けるなケリ!!

ということで、県大の珍事件でした!!

野草の会

ノーイで~す♪o(^o^)o

20日土曜日にね、毎春恒例の野草の会を開催したよ~
みんなで学内にはえている雑草を食べちゃうんだよ~


二回生の子たちがた~くさんきてたんだけど、しんにゅうせいがひとりしか来てなくて残念だったよ~(>_<)
P42105162.jpg
い~っぱい野草がとれたよ☆


ひよってる手前のおじさんたちと一緒にね、ノビルをとりに行ったんだ~(^з^)-☆
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現代表と前代表のツーショットだよ~
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ノビルもい~っぱいとれたよ~(^o^)


とった野草をね、みんなで調理したんだ~o(^▽^)o
P42105232.jpg

P42105242.jpg

P42105262.jpg

P42105272.jpg
と~~~~ってもおいしかった♪───O(≧∇≦)O────♪
特にノビル味噌が絶品だよ~o(^▽^)o
何杯でもごはん食べれちゃうよ~(^o^)


ことしも東近江の森さんにおせわになったんだよ~
いつもありがとうございますo(^u^)o

在来魚救出作戦 in 小琵琶湖

 こんにちは(^◇^)
 年度が更新され、2回生となった資源の山上です!

 4月5日。新入生を迎えためでたいこの日、我がエコキャンは県大BASSER'Sと共同し、外来種駆除プロジェクトにて小琵琶湖に避難させた在来種を環濠に帰す作業を行いました。
 小琵琶湖とはグラウンドの向こうにある琵琶湖そっくりの形をした小さな池で、エコキャンの本拠地・えこ屋とは目と鼻の先の距離にあります。

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 小琵琶湖!底のほうには泥が溜まっているので浅く見えますが、実際には一番深いところで人間の腰が完全に浸かるほどの水深があります。

 さてさて。
 みんな胴長をはき、投網やタモ網を携えて、ついに救出作戦スタートです!

s-P4056583.jpg
 豪快に網を投擲!!……が、なかなか捕まりません(笑)

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 辛うじてソウギョを捕獲。大きくて重いだけじゃなく、パワーもハンパなく強いです!地上に引き上げるだけでも大変なのです\(◎o◎)/!

 効率よく捕まえるため、BASSER'Sの最終兵器である刺し網を投入!
 これを湖の真ん中に張り、ありったけの人員で魚を網のほうへ追い立てるという総力戦に打って出ました!!

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 みんなで小琵琶湖をばしゃばしゃ~(笑)こうして魚を脅かして網のほうへ誘導しているのですよぉ。
 奇怪なことに、竹の棒を装備している人も見受けられます(笑)

 雨降りしきり、寒風吹きすさぶ中での作業。
 過酷な状況のもとみんなで苦闘した結果、ソウギョを全て保護することができました!

 しかし、いいところまで追い詰めるもコイだけは捕まえらず、とても悔しかったです(T_T)
 小琵琶湖を上から下まで行ったり来たりする我々を嘲笑うかのように、何度もまんまと出し抜かれてしまいましたorz

 ともあれ、大切なソウギョとフナたちを救えたので、寒さの中がんばった甲斐は大いにありましたね(*^_^*)

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 お疲れさま☆彡もうすぐ環濠に帰れるよ!

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 水槽を環濠の手前まで台車で運んだ後、腕で抱えて水路に帰します。
 がんばれ~!

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 おかえり!また元気に育ってください!(^^)!


 皆さんお疲れさま( ^^) _旦~~
 魚を専門に扱っておられるBASSER'Sの方々の玄人っぷりには、ただただ尊敬するばかりです。

 環濠の中で元気に泳ぎだした魚たちを見たときの喜びはひとしおでしたが、さらに喜ばしいのは県大に新しい仲間たちが入ってきたこと!
 勧誘の際、エコキャンに興味を持ってくださった方がとても多くてすごく嬉しかったです。しかも、資源がたくさんいるぅ!!


 このように、私たちのサークルではキャンパス内外での環境保護活動を精力的に行っています。
 新入生の皆さんと一緒に環境について学び、さまざまなプロジェクトを共に行えることを楽しみにしています。

 それでは新歓でお会いしましょう!

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プロフィール

びらっぷす

Author:びらっぷす
滋賀県立大学
エコキャン

そんな僕らの日常。


泣きアリ笑いアリ
ポロリもあるよ。

そこの君ぃぃぃ
ハンカチの用意をするんだ!!!!

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